2018年2月21日水曜日

イベントのお知らせ


こんにちは。
いつもお世話になっております。
学習塾FLAPSの米浪です。

まだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。


今回は、イベントのお知らせです。


33日に、新小学1年生~新小学4年生が対象の、
エンジョイイングリッシュを開催します!









2020年に小学校のカリキュラムが変更され、
小学3年生から英語が始まり、
5.6年生から教科として扱われ、成績がつくようになります。






すでに小学校で英語の授業が始まっていますが、保護者様から

「さっそく英語の授業についていけなくて、今後が心配です。」
「すでに英語に対して苦手意識があるのですがどうしたらいいですか。」

といったご相談を受けます。




これから小学校高学年や中学校で英語を学ぶにあたり、大切になってくるのは、
まずはしっかりとアルファベットを書くことです。








英語は日本語と同じ、言葉です。




私たちが日本語(国語)を勉強し始めたとき、
まず何から勉強したか覚えていますか?






そう、ひらがなです。






ひらがなは、英語で言うアルファベットです。








まず、アルファベットを知らなければ何も始まりません。





今回のエンジョイイングリッシュでは、

まずはアルファベットの書き方から学ぶので、

今まで英語を習ったことがないから・・・と不安になっている方こそ、
一緒に学びましょう!!






そして、英語を学ぶ上で一番大切なことは何か?




単語を覚えること?


うまく発音すること?






もちろん、それも大切です。





もっと大切なことは‘楽しむこと’です。







エンジョイイングリッシュでは、

“英語=楽しい”

という感覚を身につけるために、

英語を使ったゲームや、
習ったアルファベットを使ったパズルを行います。


みんなで一緒に楽しみましょう!!



ぜひ、ご参加お待ちしております!!
フラップスに通っていないお友達も誘ってOKです!





また、エンジョイイングリッシュと同時に、
低学年の保護者を対象にした、保護者会を開催します。

「自立心を育てる方法と、ご家庭での働きかけ」について、当日はワークを通してお伝えさせていただきます。



一緒にお悩みを解決していきましょう!





日程:3月3日(土)10:00~12:00


持ち物:筆記用具




2018年2月12日月曜日

風邪予防

いつもお世話になっております。
鶴川校の田中です。

気が付けばもう2月。
中学3年生は一般入試、1・2年生は学年末テストが近付いております。
そんな中、本校の通塾生からも最近インフルエンザで学級閉鎖や学年閉鎖になっているという話も耳にします。



今、インフルエンザが大流行!!

日本中で猛威を振るっています!!



そこで本日は受験生もいるため、
「子供の風邪予防」についてお話をしようと思います。



子供の風邪予防に気を付けて欲しい4点をお伝えしております。


【子供の風邪予防1】
「積極的にビタミンCを摂る」






ビタミンCをしっかりと摂取することは、風邪予防に効果的
みかん、レモン、グレープフルーツなどの果物や、小松菜、ブロッコリー、ほうれん草などの野菜、ビタミンCを多く含む食材を食事に取り入れるよう心がけましょう。



【子供の風邪予防2
「体を冷やさない」


体温が低いと血行が悪くなり、免疫力が低下などにも繋がってしまいます。
生活習慣を整え、体温を上げる工夫をしましょう。
・朝ご飯をしっかり食べる
・体温調節機能を育てるために、暖房器具に頼り過ぎない
・早寝早起き
・適度な運動
三食きちんと食べることはもちろんですが、低体温を防ぐためには、特に朝ごはんが大切です。


【子供の風邪予防3
「家族みんなで手洗いうがい」


風邪やインフルエンザなど、様々なウイルスや細菌に有効な「手洗い・うがい」。家族が外から帰ったら、真っ先に手洗い・うがいをするようにしましょう。
また、日頃から頻繁に手で触れるスマートフォンやリモコンは、実は雑菌だらけです。きちんと手を洗っていたとしても、これらに触れてから食事をしては意味がありません。



【子供の風邪予防4
「空気の乾燥を防ぐ」


冬は特に空気が乾燥しやすい季節です。乾燥した喉には、ウイルスや細菌が侵入しやすくなります。喉を乾燥させないためにも、こまめに水分をとらせてあげましょう。また、部屋の湿度は高めにしておくとウイルスの動きが鈍るので、濡らしたタオルを干したり、加湿器を使って湿度を調節しましょう。





栄養バランスのとれた食事、しっかりと体を動かしてゆっくり休むなど、体調管理の基本を見直し、毎日の習慣に意識してみてください。




寒い冬を元気に乗り切りましょう!



2018年1月27日土曜日

入試直前!!!

いよいよ神奈川県の県立入試が近づいてきました。

最後の模試の結果も返却され、中3の目の色がまた鋭くなったように感じます。

この最後の模試で「志望校」を確定される生徒も多くいます。

安堵したり、努力が実り歓喜したり、判定に届かず涙を流したり・・・。

FLAPSでは「受験」を将来の礎(いしずえ)にしてほしいと考えています。

「いける高校」ではなく「いきたい高校」へ。



中学校の野球部が、幼稚園児の野球チームに勝っても、得られるものは多くありません。

戦略もそのための練習も喜びも、まして涙を流すほどの感動もありません。

それがもしも、中学野球の全国大会優勝校との試合だったとしたら?

もちろん、実力がかけ離れすぎてもよくありません。

負けることを前提にするかもしれないし、本気で勝とうという気持ちが失われかねないからです。

メジャーリーグは難しいかもしれない。けれど相手は同じ中学生。

であれば・・・。

相手を研究する。戦略を立てる。練習を倍にする。本気で勝ちを狙いに行く。

結果は大切です。しかし、たとえ負けたとしても、それは本当に涙の出る負けになるでしょう。

何がいけなかった? どうすればよかった?

正しい反省が生まれれば、今後に生かすことができます。

もし勝ったなら、それは本当に雄たけびを上げるほどの喜びなのでしょう。
やればできる。努力は裏切らない。本気で取り組んでよかった。

実績は自己肯定感を生み、自信を呼び起こします。



そうやって目標を決め、それに向かって努力をしてきた結果(最後の模試)が今週返ってきたのです。

志望校をそのままにする生徒、レベルを上げる生徒、レベルを下げる生徒。

確かに様々ですが、やるべきことは変わらない。

ラストスパートです。志望校を下げても勉強をゆるめたりはしない。

むしろ逆です。結果が出なかったなら、「過去」より頑張らなくてはなりません。

受験」は高校に合格することが最終目標ではない。

自分を成長させること。やり抜く力をつけること。自分に打ち勝つ力をつけること。




今日も中3は「入試直前対策講座」を行っています。

10時から夜まで、入試予想問題を50分で解き、30分ほどの解説を聞く。

それを5回、1日で繰り返します。

今は丁度、4回目の解く時間。

生徒から「疲れ」の様子は見えません。

回を重ねるごとに上がっていく点数を噛みしめて、

それはまるで我が子を初めて抱いた母のような眼差しを向けています。



最後、やりきろう。

悔いを残さぬように。

笑顔で終わろう。

そして、一緒に泣こうな。